2016.04.20 | LAS OUTWET お知らせ サポートライダー 

【LAS & OUTWET】CIEL BLEU KANOYAトラック全日本選手権での活躍

  4月16日(土)~17日(日)に伊豆ベロドロームにて開催されました全日本自転車競技選手権大会トラックレースにおきまして
LASのヘルメットとOUTWETのアンダーウェアを着用する、CIEL BLEU KANOYA(シエルブルーカノヤ)の塚越さくら選手と上野みなみ選手が下記の様な成績を収めましたのでご報告致します。
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【出場種目】
上野 : ポイントレース 3km個人追抜き競走 4km団体追抜き競走
塚越 : 500mTT 3km個人追抜き競走 4km団体追抜き競走
【結果】
上野 : ポイントレース   2位
   3km個人追抜き競走  3位   3:47.183  47.54 km/h 
   4km団体追抜き競走  1位 4:40.366  51.36 km/h (大会新記録)
 
塚越 : 500mTT       1位      36.184  49.75 km/h
   3km個人追抜き競走  1位 3:42.726  48.49 km/h (大会新記録)
   4km団体追抜き競走  1位 4:40.366  51.36 km/h (大会新記録)
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【レースレポート】 (CIEL BLEU KANOYAのレポートより)
全日本自転車競技選手権大会は歴史も古く、このレースで優勝すると来年の同大会までの期間、
ナショナルチャンピオンジャージの着用が許可されるなど、非常にプライオリティが高い試合となっております。
昨年は上野みなみが個人追抜き・ポイントレース共に優勝しており、塚越も前々回の大会では個人追抜きで
優勝しておりますので、今大会でも優勝を目標にスタートしました。
 
3km個人追抜きでは終始安定したラップを刻んだ塚越さくらが2年ぶりの全日本チャンピオンに返り咲きました。
塚越は日本記録まで0.581秒及ばず記録更新には至りませんでしたが、
リオデジャイロオリンピック日本代表としての走りを見せてくれました。
上野は序盤にハイペースで入ってしまった為、本来の上野らしい「粘り強さ」が見られず、3位に甘んじてしまいました。
500mTTには塚越さくらが出場。今年1月に開催されたUCIワールドカップ第3戦では、オムニアムⅣの同種目で
第3位になっていたので、順位はもちろんのこと記録にも積極的に挑戦して参りました。
結果は並み居る強豪短距離選手を抑え1位でしたが、記録は本人としても全く満足しておらず
「スタートが重かった。結果は優勝だがタイムが遅くて悔しい」とコメントを出していました。
 
ポイントレースでは4連覇に挑んだ上野みなみでしたが、2015年世界選手権2位ということもあり、
全選手から徹底的にマークを受け本来得意とする「逃げ」を自ら作り出すことができず2位に終わりました。
本人としても「他の選手がきついと思っているところからアタックできるのが自分の強み。そこを発揮することが
できなかった。とにかく悔しい。」とのコメントを出していました。
4km団体追抜きではシエルブルー鹿屋チームで出場。鹿屋体育大学在学中の江藤里佳子(4年)と
橋本優弥(1年)を登録してスタートしました。今大会の他チームのエントリーが無かった為、4分45秒を目標に走りました。
序盤は均等に先頭交代を繰り返しながら、空気抵抗を軽減させ走り中盤から後半にかけては
上野・塚越が中心となりチームを引っ張っていきました。
結果は大会新記録の4分40秒366を記録し、とても素晴らしい走りを披露してくれました。
以上。
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