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サイクリング用品ブランド「EKOI(エコイ)」のご紹介

2022.05.06

EKOI


ブランド紹介

2001年に誕生したEKOIは、フランスのプロヴァンスでサイクリング用品ブランドとして設立されました。比較的歴史の浅いブランドですが、優れたデザインや性能面でヨーロッパでは設立当初から人気が高く、2009年のツール・ド・フランスでEKOI製品を使用した選手が初めての区間優勝を果たして以来、今ではヨーロッパ市場における主要なブランドとして認知されています。その後もEKOIの品質を認めた多くのプロが愛用しており、2020年のツール・ド・フランスでは4チーム以上がEKOI製品を使用するまでに支持を集めています。

EKOIは積極的に選手をサポートし多くのチャンピオンを輩出してきました。そして全ての製品開発を自社の研究開発部門で行い、トッププロからのフィードバックをもとに最先端の製造技術を融合させ、革新的な製品を生み出しています。そしてこれからも、サイクリストの情熱を満たすために高品質の製品の提供を心がけていきます。


EKOI RACING(サポートチーム)

EKOIが高品質な製品を開発できるのはプロのアスリートたちと共に研究開発に取り組んでいるからです。ロードレース、トライアスロン、マウンテンバイクのいずれにおいても、ワールドクラスのスポンサーシップをおこない、選手からのフィードバックを得ています。それによりプロ選手の要求を満たすハイクオリティ、ハイパフォーマンスの製品が提供できるのです。

現在では、49名もの選手をサポートしており、それぞれが目覚ましい戦果を挙げています。


サポートチーム紹介


LOTTO SOUDAL(ロット・スーダル)

ベルギーのUCIワールドチームでその創設は古く1985年まで遡ります。スポンサーの「ロット」は1984年以来プロチームに出資を続ける自転車界最古のスポンサーです。ロット・スーダルは1000以上のプロレースで勝利を獲得し、グランツールでも78区間の優勝を挙げています。

チームにはクラシックレースで顕著な実績を持つフィリップ・ジルベールを擁し、世界5大クラシックレースでの勝利を目指します。フィリップ・ジルベールはアルデンヌ・クラシック同一年度完全制覇や、クラシック、セミクラシック級レースの4連続優勝を2回も果たし、さらにグランツールでも区間通勝10勝以上を挙げている選手です。

さらにエースのひとりで2019年に移籍したカレブ・ユアンは、その年にジロ・デ・イタリアで区間2勝を挙げ、初出場のツール・ド・フランスでも大会最多となる区間3勝を挙げました。
チームメンバーの若返りも図り、今シーズン勢いのあるチームの一つです。

 
Cofidis(コフィディス)

フランスを本拠とするUCIワールドチームで、グランツールであるジロ・デ・イタリアや、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャでの区間優勝も経験しています。1996年創設以来、コフィディスがメインスポンサーを務めており、同一企業がメインスポンサーを務めるチームとしてはUCIワールドチーム、プロチームとしては最古となります。

2020年にUCIワールドツアーチームに昇格。新たにフランス人のクライマー、ギョーム・マルタンらを採用しました。2020年はチームとして苦しい戦績が続きましたが、2022年にはメンバーの1/3を入れ替える大胆な強化を実行。その結果、順調に勝利を積み上げています。

ギョーム・マルタンは55kgの身軽な体格ながらライバルの選手との戦いに勝ち抜き、コフィディス移籍後の2020年のツール・ド・フランスでは、フランス人最高の11位に入り、自己最高位を記録しました。同年のブエルタ・ア・エスパーニャでは山岳賞を獲得。着実に力をつけている注目選手です。

 
ARKEA SAMSIC(アルケア・サムシック)

フランスのレンヌを拠点とするUCIプロフェッショナルコンチネンタルチーム。2021年のUCIワールドランチングで2位につけ、2022年シーズンでは念願の全てのUCIワールドツアーに招待されました。2005年に発足した比較的歴史の浅いチームではありますが、着実にチームとしての力と実績をつけています。

注目選手は、コロンビア出身のクライマー、ナイロ・キンタナ選手。グランツールでの区間優勝経験もあり、移籍後わずか1ヶ月で5勝を獲得しました。


IRONMAN EUROPE

EKOIは、世界一過酷な競技と言われる「アイアンマン」のオフィシャルパートナーにもなっています。総距離226kmもの長い距離を10時間以上かけて競う難易度の高いレースですが、多くのトライアスリートからは「生涯で1回は挑戦したい」と言われる魅力があります。

注目選手は、2度の優勝を果たしたアメリカ人のプロトライアスリート ルディ・フォン・バーグです。彼の父親も、ベルギートのライアスロン界の先駆者であり、現在もトップ選手です。ルディは幼い頃から父に同行してコースを走っており、24歳の2017年にプロに転向して本格的にトライアスロンに取り組むことにしました。初年度からブエノスアイレスとテキサスで2位と3位という結果を残し、2018年にはヨーロッパ選手権で優勝を挙げました。

 
弱虫ペダルサイクリングチーム

国内では、大人気漫画「弱虫ペダル」のオフィシャルチームである「弱虫ペダルサイクリングチーム」ともスポンサー契約をしています。本拠地はつくば市ですが、全国で活躍しており2014年にシクロクロスチームとして発足後、2016年以降はロードレースチームを含む自転車競技の総合的なサイクリングチームとなっています。

2022年には若手選手が5名加わり、男女合わせて11名となりました。
その中でも、2020MTB世界選手権の女子U-23にも選出実績のある小林あか里選手は、MTBやシクロクロスなどオフロード種目での活躍実績も多く、チームではロードレース、MTB、シクロクロスに出場します。小林選手はオリンピックを目標に海外遠征にも挑戦する予定で、これからの活躍が大きく期待され国内の注目を集めています。

また、EKOIからはチームユニフォームのレプリカデザイン商品が2022年4月に発売されました。
チームユニフォームのデザインを再現しながら、EKOI製品らしく実用でも高い快適性や機能性のある商品です。詳しくは関連ページをご覧ください。

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