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「弱虫ペダルサイクリングチーム レプリカジャージ」商品ディテール紹介

2022.05.13

EKOI

日本のロードレース界の重要なアイコンであり、漫画「弱虫ペダル」の原作者の渡辺航氏が監督を務めるサイクリングチーム「弱虫ペダルサイクリングチーム」。EKOI(エコイ)からチームが使用しているジャージのレプリカデザインジャージを発売しています。

EKOIは、2001年にフランスで誕生したサイクリング用品ブランドです。優れたデザイン性や性能でヨーロッパでは設立当初から人気が高いブランドで、現在ではツール・ド・フランスに出場する複数のチームが製品を使用するなど、トッププロからも多くの支持を集めています。そのEKOIが2022シーズンより弱虫ペダルサイクリングチームとパートナーシップ契約を結びました。

今回のEKOIと弱虫ペダルサイクリングチームとのコラボレーション商品は、チームが使用しているレースユニフォームのレプリカデザインジャージです。実際のサイクリングでも高い性能を発揮しますが、ディテールにもこだわり「弱虫ペダル」ファンにもぜひ手にとってコレクションに加えていただきたい商品です。

ショートスリーブ レースジャージ+ビブショーツセット

チームが使用するレースユニフォームと同じデザインです。漫画ロゴと同じ「弱虫ペダルサイクリングチーム」というチームロゴが大きく入ったデザインは、原作者が監督を務めるチームならでは。イエローをベースに、赤と白のアクセントが映えるカラーは、主人公の小野田坂道くんが所属する総北高校を連想させるデザインです。
ビブショーツ背面には、フランス国旗のトリコロールカラーでデザインされたEKOIロゴと、日本を代表するチームである弱虫ペダルサイクリングチームロゴがプリントされ、今回のコラボを象徴しています。

身長168-173cm、体重約62kgのスタッフ着用した際には、上下Sサイズが最適
身長170-175cm、体重約68kgのスタッフ着用が着用した際には、上下Mサイズが最適

サイクルジャージとしての機能性も充実。空気抵抗を削減するために、ボディラインに沿ったレーシングフィット形状になっています。さらにソデ部分もシワによるバタつきを抑えるために長めにカットされ、身丈もライディングポジションを取ったときにウェア前部に余分なシワを発生させないよう短めに作られるなど、徹底的なエアロダイナミクスを考慮した作りになっています。

ビブショーツは、最新のトレンドである丈が長めにカットされた形状です。インナーパットを内股にしっかりフィットさせることでパッドやショーツの快適性が最大限発揮されます。

上下セットを購入するとオリジナルキーホルダーがプレゼント

レースキャップ

ヘルメットの下に被れるサイクリング用のキャップです。ポリエステル100%素材は通気性、速乾性に優れ、快適な着用感でスポーツユースに最適です。バイザーやサイドに弱虫ペダルサイクリングチームロゴがあしらわれ、バイザー裏にはフランスデザイナーから日本文化へのリスペクトあるカタカナのデザインがレイアウトされています。

ソックス

ジャージのデザインとセットになるサイクリングソックスです。コンプレッションソックスのようなカットがされていますが、本製品はエアロダイナミクス技術を用いており、ふくらはぎの半分ほどまで覆うことで数%の空気抵抗削減が可能となっています。国内外のレースでも、ふくらはぎの半分を覆うソックスは認められており、国際ルールに則った仕様です。

スタッフコメント:サイズ選びは、通常のソックスサイズと同じで問題ありません。

サマーグローブ

弱虫ペダルサイクリングチームロゴがあしらわれたサイクリング用のサマーグローブです。マイクロパンチング加工されたライクラ素材を採用し、非常に柔軟性があります。ベルクロを使わずにフィットさせることができ、グリップ力、透湿性、耐久性に優れます。また手のひらには滑り止めのシリコンがついており、しっかりとハンドルをグリップすることができます。
薬指と中指、掌底にヨークを装備し付け外しがしやすく、洗濯機での洗濯が可能など実用性にも優れます。イタリア製。

サコッシュ

弱虫ペダルサイクリングチームも実際に補給食の運搬などに使っているサコッシュです。開閉はベルクロで行い、肩にかけやすいベルト幅に調整されており、レースでの使い勝手にこだわりました。
サイクリングやウォーキングで最小限のものを持ち歩く際にも最適です。

コラボレーションアイテムは、オフィシャルオンラインショップで購入が可能です。
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